コパイバ vs CBD その①
- satomitani1122
- 2021年5月24日
- 読了時間: 3分
アメリカではCBDは大人気!
どこに行ってもCBD配合の商品だらけですよね。
CBDチョコレートまであります
今回はCBDとよく比較されるコパイバ(エッセンシャルオイル)について
比べてみたいと思います。

【エンドカンナビノイドシステム】
私たちの身体には、エンドカンナビノイドシステム(ECS)と言われる
身体の恒常性を保つための生理調節機が備わっています。
食欲、睡眠、痛み、免疫調整、老化、神経、認知や記憶に関する機能などを
調整するという大変重要な役割があります。
すごいのは、このエンドカナビノイドシステムが関わる受容体が
脳や臓器、皮膚の表面まで体じゅうに存在していることです。
つまり、このシステムを整えると、体のあらゆるところに
良い影響を与えるということです。
このシステムは比較的最近の1990年代に、
科学者がどのように大麻化合物が身体に作用するのか理解しようとしていた時に
発見されました。

【カンナビノイド】
エンドカンナビノイドシステムの受容体が
カンナビノイドという物質と結びついて体に作用します。
ヘンプ(麻)からとれる3種類の薬効物質をカンナビノイドといいます。
① THC⇒精神錯乱や幻覚・幻聴を引き起こす可能性のある物質
② CBD⇒カンナビジオールという成分。
効能:がん、炎症、神経系の保護、多発性硬化症、統合失調症、てんかん発作、不安の緩和、痛みの緩和、リウマチ、吐き気の緩和、食欲改善、糖尿病、心臓の健康に、うつ病、炎症性腸疾患(IBD)、骨の成長の促進、運動障害の軽減、不眠症、ニキビ治療。乾癬など
③ BCP⇒β-カリオフィレンという成分
効能:ストレス緩和、ホルモンバランスを整える、血液の循環を整える、
外傷や火傷、皮膚疾患、抗炎症、鎮痛作用、消化性潰瘍、がんなど
β-カリオフィレンはコパイバという樹液からとれるエッセンシャルオイルの主成分です。
コパイバはアマゾンジャングルに生えている木で、
その樹液は長い間民間療法に使われてきました。

【受容体】
エンドカナビノイドシステムの受容体には、CB1受容体(脳と中枢神経系)と
CB2受容体(内分泌系&免疫系)があります。
CB1受容体は「ハイになる」作用を持つので、できれば避けたいところですね。
①THCはCB1とCB2両方に作用してしまいます。
CB2のみに作用してくれる成分が②CBDと③BCPです。
簡単に比べてみるつもりが、奥が深すぎて、とんでもなく長くなってしまいました。。。
コパイバとCBDの具体的な比較は、また次回!
______________________________________
エッセンシャルオイルにご興味がある方は
・このHPのお問い合わせフォームから。
・またはインスタ@sami5sensesから
ご連絡ください♪
すぐにご購入されたい方はこちらのページからもできます。
📢お問い合わせいただいた方への特典📢
🧡エッセンシャルオイルの使い方の基礎がわかる
PDFファイルをプレゼント!
🧡あなたのニーズにピッタリ合ったエッセンシャルオイルを
探し出す、私とのコンサルティングセッションをプレゼント!



コメント